夏アニメもそろそろ終わりなので感想いきましょうと思います。

今期は総括すると・・・・・・

多いわっ!!!

毎度毎度思ってるんだが、放送本数が多すぎる!!!
「円盤売上が爆死」だの「1本切り3本切り」だの・・・
それ聞くたび「そりゃそうだろ」とツッ込まずにはいられない。
明らかに需要に対して供給が過剰状態である。
こんなの引きこもりでもなきゃ全部観れるわけねぇだろ?
私は時間に余裕がある方だけど、それでもこんなの観きれません。
当然『切る』・・・いや
『多少面白くても切る』アニメも増える訳で・・・・・・
正直、完全に弾ける寸前のバブル状態です。
せっかくクールジャパンとして世界に誇れているのに、
このままでは業界が共倒れのオンパレードで
2020年を待たずしてアニメ業界は崩壊してしまいそうで心配です・・・・・・

とにかく、今は少しでもこの供給暴走状態が収まるのを祈るしかないです。

まずは2クールものから。

(注:以下ネタバレ注意)

















『Re:ゼロから始める異世界生活』
今期の覇権アニメ。
異世界ものとタイムリープものという二つの人気の定番を掛け合わせた、ありそうで意外となかった作品。
学園バトルものが「テンプレ」と蔑まされているのに対し、
異世界ものやタイムリープものが安定して人気なのは、その特有の『痛快さ』にある。
例えば異世界ものは、主人公の『元の世界の知識や技術』ただそれだけが強力な武器となるし、
タイムリープものだと『リープする前の情報』を使って因果に対してアドバンテージを取れるという、
その特有の痛快さに病み付きになるのだ。
この作品はその二つの面白さをうまく組み合わせた傑作と言えよう。
「死なないとタイムリープできない」「タイムリープのことを話すと魔女の力が強くなり、聞いた人が死んでしまう」
という設定もうまく機能しており、
リープする度に前のさりげない情報が伏線になっていたり。
「テンパった主人公ウゼぇ」
という意見もあるけど、あのウザさがあるからこそ、うまくいかない絶望感が伝わってくるし、
だからこそ最後のリープの展開の大痛快が生きてくるのである。
いや、本当面白かった。


『マクロスΔ』
うん、ちとガッカリ。っていうか後半の展開がグダグダすぎだし、なにより致命的なのは
一応ロボットアニメなのに戦闘が少なすぎること(しかもほとんど変形しねぇ・・・)
この作品のもう一つのウリの歌も、こうもアイドルアニメや歌う声優の乱立している現状ではなぁ・・・
(しかもラブライブサンシャインと時期カブっちゃったし・・・)
・・・とは話は関係ないけど、
Δって一作目から50年しか経ってない、だと?ww
あの地球壊滅からすっげぇ発展スピードだなぁ・・・・・・

『クロムクロ』
PAワークスがロボットアニメだと?
マンネリ対策なんだろうが、まさかロボットアニメときたか。
内容は面白いんだけどやっぱり戦闘が少ない。
なんか最近のロボットアニメはいかんせん戦闘が少ない。
クオリティの都合なんだろうけど、いかんせん3話に一話の割合はロボアニメとしては少なすぎる。
まずこれをどうにかせんと、ロボアニメは衰退するばかりだよ。
そろそろマジンガーZみたいなヒーローロボアニメ観たい・・・設定はシンプルでいいから。

『ガンダムUC』
元々OVA作品なのでクオリティは高いし、
ほぼ毎回バトルもやってくれるので本当、見応えある。
まさにこれぞロボアニメ、だろう。
このクオリティでロボアニメやってくれたらと思うが、
まぁ無理だろうなぁ(作画が死ぬ)
話もファースト世界が色々掘り下げられて本当面白い。
やっぱガンダムはファーストが一番やなぁ。
でも一年戦争ネタはもうこれ以上入れるの無理だろうなぁ
(MS戦実質4ヶ月ぐらいの期間の話だし)

『仮面ライダーゴースト』
ガッカリ仮面ライダー。
最初は英雄や偉人の力を使って戦う設定が凄く面白かったのに、
後半、怪人が使い回しばっかになるし(倒しても倒しても復活してくるからウザい)
展開が似たようなのが延々続くわで・・・・・・えぇ・・・
マンネリ対策とはいえ、もう少しメリハリのある展開にしてほしかった。
せっかくの面白い設定が台無しである。
そういえば最近、英雄や偉人をネタにした作品多いなぁ。やっぱ『Fate』の影響大きいかな。


1クール作品はまた次回
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2016.09.27 Tue l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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