本当はツクールの今後とか夏アニメの感想とか書きたいんですが、
その前に・・・・・

映画『ピクセル』と『実写版 進撃の巨人~後編~』を観てきたのでまずはこちらの感想をば。

以下、ネタバレ注意。

























まず『ピクセル』
感想は一言言って

「日本は恥じるべき」

何を恥じるべきかって?
なぜなら、この映画は
『本来、日本が作るべき映画』だからだ。
だってさぁ・・・
『ギャラガ』『パックマン』『ドンキーコング』・・・
劇中のゲームのほとんど
『日本製』なんですよ・・・
『ゲームセンターあらし』だって大活躍してたのに・・・
それなのにアメリカにこんな面白い映画作られちゃってさぁ・・・
日本人として悔しいったらありゃしねぇよ!

特に40代の私としてはもう思い出深いゲームばかりで
懐かしさに感無量ですよ。
十代、二十代には解らないだろうなぁ・・・
君らにとってはショボイかもしれんが
当時の俺らにとってはどのゲームも夢中になれるほどドハマりしたもんだ。
あのころは本当、日本TVゲームの黄金期の始まりだったんだよ。
(クオリティ上がったら衰退しちゃったけど・・・)

・・・映画の話に戻ると、
内容としては、すっげぇ面白い。
NASAが地球の文化として送ったTVゲーム画像をエイリアンが勘違いするわw
主人公、いくら大統領と幼馴染だからってホワイトハウス顔パスだわw
パックマンの作者本人出てくるわwww(本人役じゃないけど本人も出てるwww)
もうやりたい放題www

特に中盤のパックマン対決はもう最高に白熱もの!!!
80年代にゲームに熱中した世代も
そうでない人も楽しめます。

・・・ああ、またゲームしたいなぁ・・・
ド下手だけどwww



お次は『実写版 進撃の巨人~後編~』
感想は一言言って

「アンチに惑わされるな」

いや、この映画正直不安だったんですよ。
前評判ボロクソだし、予告編詰め込み過ぎ感あったし。
でもね、いざ観てみたら

「あれ? 意外と面白いじゃん?」

話も演出も特におかしいとは感じなかったし、
前回変だった立体起動も今回はカクカクしてなかったし。
むしろオリキャラや最後のオチとかも
「なるほど、そう使ってきたか」と感心したぐらいで、
少なくとも、私はちゃんと面白いと思いました。

っていうか、ネットでの批評観たけど
重箱の隅突きすぎな感想ばかりで、いくら実写に否定的だからってこれはないだろう、という感想です。

「原作と全然違う」
いや、そんなの当たり前じゃん。
漫画の世界観を実写で完全再現なんてそもそも無理なんだから、
そこらへんは寛容してあげようよ。
(キャシャーンやガッチャマンはさすがにアウトだったけど)

少なくとも、あんなにボロクソ叩かれるほどの内容ではないと思います。
本当に面白いかつまらないかどうかは自分の目で確かめてください。

・・・・・・ただ、ひとつだけ
これだけはツッ込みたいことがあります。

ハンジさん
あの爆発で生きてるのは
どう考えてもおかしいだろwwwww
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2015.09.21 Mon l 他オススメ l COM(0) TB(0) l top ▲

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