『CLANNAD』
録画予約、チャンネル間違えた・・・・・・_| ̄|○

これだから深夜アニメは・・・以下略
2007.10.25 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
・・・・・・な〜んか、最近怒ってばかりなので、
気分転換に漫画レビューを致しましょう

さて、今回オススメなのは。
スクエニの雑誌で掲載している
ガンガンの漫画です。
ガンガンといえば鋼の錬金術師ですが、
正直、今のガンガンはあんまりパッとしません。
初期の頃の独創的な漫画の数々が懐かしいよ・・・・・・
それに『ひぐらしのなく頃に』猛プッシュしてますが
仮にも市販ゲームメーカーでもあるスクエニが
同人ゲーム、プッシュするってどうよ・・・・・・?

そんなガンガンですが、
それでも面白い漫画はあります。
これがこれから紹介する三本。
三本とも四コマ漫画なため私は
『ガンガン3大四コマ漫画』と呼んでいます。
その三本の最新刊が先日一斉に発売されました。

『WORKING!』

ヤングガンガンで連載中のファミレスを舞台にしたコメディー

ちっちゃい子が好きな主人公
ちっちゃい先輩ウェイトレス
男ぶん殴るウェイトレス
刀帯刀しているウェイトレス
家出不審人物ウェイトレス

・・・・・・・・・・・・
えーと
もう一度言いますが
舞台はファミレスです。


『ちょこっとヒメ』

ガンガンWINGで連載中の飼い猫ヒメと飼い主のほんわかストーリー
この漫画ではヒメを始めとして動物達が時折擬人化したりします。
(といってもそういう設定ではなく、演出として)
それがもう可愛くて可愛くて。
動物ならではの心理描写がうまく、
読むだけで心がホンワカ癒されること間違いなし。

『勤しめ! 仁岡先生』

ガンガンパワードで連載中のハイテンション学園ギャグ漫画。
個人的に三本の中で一番オススメな作品です。
とにかく話は常にハイテンション!
写植泣かせの膨大なセリフが休む間もなく放たれ。
読んだ人を笑いの渦に巻き込んでいく。
とにかく読んで楽しい一品です。元気が出ます。
(別の意味で疲れるかもしんないけど・・・)



秋の夜長に是非いかが?










・・・そういや三本とも
掲載誌はガンガン本誌じゃないんだよな・・・・・・
本誌、路線を初期に戻した方がいいんじゃないっスか・・・?
2007.10.23 Tue l オススメ漫画 l COM(0) TB(0) l top ▲
前回、ウルトラマンの新作映画に喜んだのですが。
それもつかの間、
円谷プロがTYOという会社に買収されたそうです。

まぁ、円谷も経営状態がかなり悪かったらしいので
倒産よりはマシかと、特に驚きもしませんでした・・・・・・



先日のTYO社長の円谷に対してのコメントに私は凄まじく腹が立った。
「円谷の経営形態はかなりずさん。なにをやっても改革になってしまう」
これはいい、経営状態に関してはたしかにずさんだったかもしれない。
これに関しては私も同意だ。
問題は次、
「これからの特撮はCGを大幅に増やす。
 ミニチュアや模型は金がかかるだけで無駄、もう古い。
 あんなのを支持するのはオタクだけ。
 古いのを全部捨てなければならない」

・・・この社長にマジで殺意が沸きました
CGが嫌いなわけじゃありません。
でも、アナログにはアナログの良さがあるっていうものです。
それをあっさり『古い』と否定したんですよ、この社長は。
確かに最近の海外の特撮(CG)は日本を凌駕していますよ。
日本だって作ろうと思えば作れないことはないんですよ?
・・・予算と時間さえあれば・・・

・・・でもね、高ければいいってもんじゃないんですよ、クオリティってのは。
3、40年前のアニメや特撮が今観ても面白いのが一番の理由です。
昔の人は技術も予算もありませんでした。
そんな中で何とか面白いものを作ろうと、色々と工夫してきたのです。
そんな中であの名作たちは生まれ、今の文化を築いてきたのです。

それをあの社長は
「今はCGがあるからいいも〜ん♪」
と先人達の功績をあっさり否定しやがったのです。

はっきり言おう。
そこまで言うからには、本当に凄くて面白いウルトラマンを
作ってくれるんだろうな!!!
作らなかったらあんたの顔に
ハバネロエキス塗ったメリケンサックで
デンプシーロール叩き込むからな!!!


・・・・・・と、こんなとこで怒ってもしょうがないんだが・・・

来年の劇場が少し不安になってきました・・・・・・
2007.10.20 Sat l 特撮 l COM(1) TB(0) l top ▲
ついに来年の『ウルトラマン』の劇場公開が正式に発表されました。

しかもなんと今回は
昭和シリーズと平成シリーズの夢の競演!!!

ありえねー!!!

そもそも昭和シリーズと平成シリーズは世界が全然リンクしてません。
ゲームとかではアリでしたが・・・・・・
まさか映画でそれをやっちゃうとは・・・・・・!!!
どう世界を繋げていくか楽しみです。
(本当は昭和シリーズ同士も世界違うけど強引に繋げてたし・・・)

現在確定していること
・ティガ、初代、セブン、ジャック、エースは登場確定
・次の舞台は横浜

不確定要素
・ダイナ、ガイアも登場?
・次の敵はヒッポリト星人率いる怪獣軍団?
・怪獣はゴルドラスが登場?

何はともかく・・・・・・
来年が凄まじく楽しみです!!!
2007.10.18 Thu l 特撮 l COM(1) TB(0) l top ▲
さて、次々と新番組が始まっております。
予想以上に面白かったもの、期待はずれだったもの色々ありましたが、
基本的に下半期もアニメで楽しめそうです。
難点といえば、やはりほとんどが深夜アニメだってことか・・・・・・
今日も『みなみけ』放送時間ずれてたし・・・・・・録画、最初の5分切れてた・・・・・・

そんな中、深夜枠じゃない数少ないアニメで始まったのが
『ガンダムoo』

正直、あんまり期待してませんでした。
腐女子向けなキャラに、プラモで売る気があまり感じられない敵MS・・・
何より前ガンダム種運命があまりにひどすぎる出来だったので・・・・・・
バンクフィルムばかり、回想ばかり、総集編ばかり、
伏線が伏線になってない支離滅裂なストーリー・・・・・・
にもかかわらずアニメ雑誌は絶賛、支持、えこ贔屓ばかり。
期待しろ、という方が無理な相談です。

・・・・・・それでも一応観るけどね(笑)

・・・・・・で、一話と二話を観たんですが・・・
感想は一言言って・・・・・・


判断に困る


ぶっちゃけ、思ってたほど悪くはなかった。
かといってすんげぇ面白い、ってわけでもない。
っていうか、本当に面白くなるかどうかは今後の展開次第、って言った所。
なにしろまだ最初なので、人物の立ち位置や設定がまだ把握しきれない。
(一話からいっぱい出しすぎ・・・・・・)
伏線も張ってあるみたいなので、今後の回収の仕方次第では化ける可能性はあるが、
現時点では未知数、といった所。
期待したいところだが種運命の大失敗もあるし油断は出来ません。

ストーリーは基本的に『ガンダムW』っぽい。
世界から戦争をなくす為にガンダムで武力介入。

戦争をなくす為に戦争ねぇ・・・なんという矛盾・・・・・・
・・・と、思ってたら

「戦争を無くすために武力介入? はっ、矛盾してる・・・」

・・・・・・あ、作中でもツッ込まれた・・・


で、第二話では早速スリランカの民族紛争に武力介入。
双方の部隊を
『喧嘩両成敗じゃー!』といわんばかりに全滅させてしまう。

・・・・・・あの・・・こんなことしても事態が悪化するだけなんじゃ?
・・・と、思ってたら


「あんなことしたら関係がさらに悪化するぞ!」
「一回の武力介入ぐらいで300年続いた紛争が終わるものか・・・!」

・・・・・・あ、作中でもツッ込まれた・・・・・・




・・・・・・『ガンダムoo』
期待してもいいかもしれん(笑)
2007.10.16 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
いやあ、久々に始まりました『金八先生』。
鬱展開になると判っててもどうしても観ちゃうんですよね。

さて、前作では麻薬が問題でしたが今回金八先生が立ち向かう問題は
ネット問題とそして「モンスターペアレンツ」
いわゆる『激バカ保護者』

息子の絵が入選しなかったからとクレームをつける激バカ親。
その絵が実は別人が描いたものだと気付きもしない。

中学受験に失敗したからと、娘をあっさり見限る激バカ親。
居場所がなくなった娘は中学生でネットカフェ難民・・・・・・

そして痴漢と間違われるから人助けすんなと言う臆病者校長。


・・・・・・・・・


ねえ? こいつら
ハバネロエキス塗ったメリケンサックでデンプシーロール叩きこんでいい?






ちなみに、金八先生はフィクションですが、
こういった親達は本当に存在するそうです。
自分たちは親としての最低限の責務を果たしていないのに、
成績や問題を全て学校のせいにして。
一方学校は少子化で生徒が減ることを恐れて、
無駄を廃して完全に塾化・・・・・・
そしてネットと携帯の普及で、簡単に隠し事が出来てしまう子供達。
『手のかからない良い子』
そんなのはただ我慢しているだけ。
家族すら信用できず、負の感情をどんどん蓄積させ
ある日突然時限爆弾のように爆発するか、心がポッキリ折れる。
いわゆるヤンデレって奴だ。

寒い、寒すぎる・・・・・・





今までは信念や情熱をぶつけていればいつかは心を開いてくれた。
でも今は、戦いにすらさせてくれない。
金八先生がいくら信念をぶつけても
今の子供達&親達はそれをきれいにヒョイヒョイ避けるか、聞かなかったことにしてしまう。
戦おうともしない。
それでも金八先生が戦おうとすれば
「やりすぎだ」と戦いを封じようとしてくる。

戦いたがらない大人。
責任を取りたがらない大人
心が子供のまま親になった大人
そんな大人達を見て育つ子供達。

オタクの私が言えた義理ではないが、
本当にツッ込み所満載な世の中になってしまった・・・・・・


以前書いた漫画の問題だってそう。
本当の所は
「漫画に影響された人が問題を起こす」のではなく
むしろ逆
「今の世の中に影響されて、あんなヤンデレな漫画が生まれた」のではないだろうか?


今回、金八先生は最も辛い戦いを強いられることでしょう。
なにしろ問題の根源は生徒自身ではなく親の方なのだから・・・・・・


ガンバレ! 金八先生!
2007.10.12 Fri l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
ついにエンターブレインから新RPGツクールが正式発表されました。
http://www.enterbrain.co.jp/tkool/
その名も『RPGツクールVX』!!!




・・・・・・なんか毒ガスみたいな名前だなぁ・・・とツッ込んだらダメですか?



・・・・・・は、ともかく、
現時点で判っているのはどうやら今度は2000のバージョンUP版みたいですね。
2003とXPの反省点をふまえ
『作りやすさ』を重点に置いて作られたみたいです。
ユーザー登録しなきゃならない点は改善されませんでしたが、
ともかく今度はとても期待できそうです。
とりあえず早速予約予約・・・
手ごたえがよければ次回作はこれで作ろうかと思います(作れればだけど)

私が思うに、今、ゲーム業界はドン詰まり状態です。
理由はクオリティのインフレ。
今、ゲームで商売しようと思ったらキャラゲーか高クオリティゲーを作るしかありません。
しかし、作ろうとすれば膨大なコストが必要、
もしコケれば、どんな大手でも一発で倒産の危機に瀕する危険があり、
そのため会社は確実に売れる保障のあるゲームしか作れず、
昔のように挑戦的なゲームが作りたくても作れない状態になってます。
しかも、高クオリティゲームは内容も凝っているため、
それゆえに初心者→新規ユーザーの食いつきが悪く、
従来の古株ユーザーも度重なる無難タイトルばかりにいいかげんうんざりし始めています。
「クオリティ、高けりゃいいってもんじゃない」

ゲーム業界の活性化を取り戻すには、
初心者ユーザーの開拓が必須です。
そのためにはクオリティよりも遊びやすさ、判りやすさを重視した軽いゲームが必要です。
しかし、軽いゲームでは価格を高く設定することができず、
また、古株ユーザーの支持が得辛く、
現時点では昔の有名ゲームのリメイクや再販に留まっていますが、
このままではいずれドン詰まりは目に見えています。

そこで注目すべきなのはツクールといったツールによって作られた
『フリーゲーム』です。
フリーゲームは無料ゆえ、アマチュアゆえに
クオリティ、コスト、ニーズの制約は関係ありません。
誰でも気軽に選び、楽しめるし。
なによりも新しい要素の開拓もしやすい環境にあります。

もし、この環境がうまく整えば新規ユーザーの開拓がしやすくなります。
一方で古株もプレイする楽しさから作る楽しさへ、
(現に『アイドルマスター』や『初音ミク』などのヒットもその兆候ともいえます)

大袈裟かもしれませんが、
そういったフリーゲームやツールソフトがゲーム界を救うかもしれません。
私はそう願っています。
2007.10.09 Tue l RPGツクール l COM(1) TB(2) l top ▲
いやぁ、『ウルトラセブンX』が始まりましたねぇ。
一話の出来は申し分なし。『キミキス』を諦めたかいがあったというものです。

今回のウルトラマンは凄いですよ
なんといっても
特撮なのに特技監督がいないんですから
つまり今回は全編ミニチュアや火薬は一切使わない、ということです。

・・・・・・うーん、
出来は良かったからいいんですが、
それでもやはりウルトラマンはアナログの方が好き、というのは贅沢なのだろうか?
とはいえ、深夜番組なので予算がないのでこういうのはちと寂しいです。
某漫画でも、特技の人が
「最近の子供は模型をめんどくさがってやりたがらない。『完成品買うから』って・・・」
と、嘆いているそうです。
私も美少女フィギュアとかは完成品しか買いませんけど(塗装下手だし)
メカとかは作る過程が楽しいからプラモの方を買って、
祖母の家に泊まった時などに作っています。
だって、やはり模型は作ってこそ楽しいじゃないですか。
今の子供は完成されたものが手に入れやすいから、
作る楽しさを知らない子供が多い気がします。

・・・と、話が脱線してしまいました。セブンに戻りましょう。
思えば旧セブンも低予算との戦いでした。
ウルトラセブンはシリーズの中でも特に異色な作品でした。

敵のほとんどが宇宙人だったり(着ぐるみ代節約の為)
操演怪獣が多かったり(予算節約の為)
そもそも怪獣自体登場しない話があったり(やはり予算不足・・・)
・・・・・・・・・
苦労したんだなぁ・・・・・・(泣)

にもかかわらず、ウルトラセブンがシリーズの中でも最も人気が高いのは、
限られた予算の中でとにかく面白いものを作ろうという
スタッフの熱い情熱があったからこそです。
予算はたしかにあれば越したことはない。
でもないことを嘆くよりも、あること、できることの中から上手にやりくりして。
あの名作は誕生したのです。

これは他の創作活動にも言えることではないでしょうか。

金がない、
時間がない、
才能がない、

そう嘆いている人、ならそれらに恵まれれば作れますか?
「勉強したいのに時間がない、とぼやいている人はいざ時間があっても勉強しない」
という言葉もあります。

ウルトラセブンは教えてくれます。
予算がなくても
たりないものがあっても
情熱さえあれば面白いものは作れる、と。
2007.10.08 Mon l 特撮 l COM(0) TB(0) l top ▲
なんでも噂によると年末にRPGツクールの新作が発売されるらしい。

正直「待ってました!」という思いと、
「今度こそ大丈夫なのか?」という思いが複雑に絡み合っています。

なにしろ前作、前々作はお世辞にも良いとはいえませんでした。

・ツクール2003
 戦闘が要望の多かったサイドビューに変わったけど、
 設定がかなり大変な上、描写が判りづらく
 アクティブタイムは強制。
 結果、とても作り辛く初心者置いてきぼり。

・ツクールXP
 より高クオリティなゲームが作れるようになり、
 スクリプト入力で複雑なシステムも設定可能になった。
 上級者は大喜びだけど、
 コマンドで設定できることが大幅に減ってしまい
 初心者、素人、大置いてきぼり。
 おまけにコピー防止の為かネットでユーザー登録しないと
 使えないので、ネット環境でないパソコンでは使えない。
 ・・・と、不便な方ばかり目立つ。

・・・で、結局個人的には
使いやすい、慣れやすいツクール2000を使っています。

ですんで次回作ツクールも『使いやすさ』の方
を重視させて欲しいものです。

《新ツクールに求めること》
・ユーザー制限は止めてほしい(コピーされたくない気持ちは判るけど)
・2000で無くしたコマンド設定を復活させてほしい。
・イベント発生条件の項目を増やして欲しい(せめて2000に戻して)
・フィールドマップや乗り物の設定を復活させて欲しい。
・戦闘の設定で『盗む』や『カウンター』の項目を追加して欲しい。
・通常の特殊能力を使ったときもスイッチ設定ができるようにしてほしい。

・・・・・贅沢な望みかもしれないけど
ツクールのような素人向けツールが
これからのゲーム業界を救う鍵になるやもしれないのです
(これについてはまた後日)
本当、頼みますよエンターブレインさん。

今はエンターブレインの正式発待ちですね。
さてはて・・・・・・
2007.10.06 Sat l RPGツクール l COM(0) TB(0) l top ▲
私は週に1〜2回ほど祖母の家に泊まりに行くのですが、
その間はパソコンができないので、その日の夜は
溜まっているDVDを観まくってます。

で、『Kanon(京アニ版)』全話観賞








・・・・・・・・・
・・・感想は一言















京アニ、良い仕事しすぎ!!


とてもTVとは思えないクオリティはもちろんのこと、
ストーリーの完成度も凄い。
ゲームでも評判だった各シーンもちゃんと上手いタイミングで入れてるし、
(秋子さんの謎ジャムの演出もGJ)
構成も上手く各ヒロインの話がちゃんとバランスよく作りこまれていく。
(おかげで真琴が1クール目でいなくなってしまったのは悲しかった)
オリジナル要素も驚きの内容で
まさかゲーム版では登場しなかった
オ○○○○の○○真○が登場するとは思いませんでした。

とにかく全話観終わって感無量、の一言です。
『スクールデイズ』最終回で疲弊した精神も癒されましたよ。

今月には新しく『CLANND』も始まりますし。
今後も京アニが楽しみです。
2007.10.03 Wed l 他オススメ l COM(0) TB(0) l top ▲