『コロコロ伝説』を買った。
感想は一言「懐かし〜!!!!」
いやもう、読んだ途端に二十数年前まで一気に
タイムスリップしたかのようです。
ほんとう、あの頃は理屈抜きで楽しんでたなぁ・・・
『ゲームセンターあらし』
そうそう・・・あの頃はTVゲーに夢中になってたっけ・・・
漫画にゲームの概要とか載ってて、
それが楽しくってぇ・・・・・・
『金メダルマン』
ああ、そういやこんな漫画もあったなぁ・・・
今考えるとこの主人公、何で路頭に迷ってたんだろ?
金メダリストならいくらでも就職先ありそうなんだが・・・
『ゴリラ』
うん、これも好きだった。
今見ると、かなり過剰防衛・・・・・・
『口裂け女』
うそーん!!あの読みきりまで再録!?
そうそう、あの頃はマジで怖かったんだよねぇ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
当分、タイムスリップ状態・・・・・・
うーん、本当は今日は『LIAR GAME』の最終回について書こうかと思ってたら、嫌なことが起きてしまった。
うちの会社の上司の息子が自殺してしまったそうなのだ。
・・・・・・
言葉もない・・・・・・
ただ、ショックの一言だった。
その息子さんは引きこもりだったそうだ、
なんでそうなったのかは私には判りません。
ただ、これが引きこもりの結末のひとつなのかと思うと
なんとも悲しくなります・・・・・・
私は幸い引きこもりにならずに済みましたが
こんな時代、明日は我が身かもしれません。
今はただ、冥福を祈るばかりです。
ウルトラマンメビウスが終了して早2ヶ月。
次の新シリーズいつやるんかなぁ〜と心待ちにしていた時
とんでもないニュースが飛び込んできた。
何とタイで新しいウルトラマンが作られているというのだ!!
しかも予告編を見る限り、クオリティは日本以上!!
すげぇ!!
・・・・・・と、
本当ならこれは喜ばしいニュースです。
しかしだ、
実はそのタイ製ウルトラマン
「円谷には無断で作ったもの」なんですよ。
「それじゃあ完全な著作権侵害じゃん」
そのとおり、完全な著作権侵害です。
しかし、こうなったのには少しややこしい事情があるのです。
前から不思議に思っていたのですが、
東映の特撮とかは海外でも大ヒットしているという話は
よく聞くのに(パワーレンジャーとか)
ウルトラマンが海外でも大ヒットしているという
話はあまり聞きません。
でも実はウルトラマンもちゃんとヒットしているらしいのです。
・・・ただし、タイ産のヒーローとして・・・・・・
なんでそうなっているのかというと、
実は円谷プロ、昔財政難のせいで
ウルトラマンの販売権をタイの会社に売っちゃったらしいのだ。
その後、何とか取り戻そうと裁判も起こしたが大敗。
そのため、円谷は以後ウルトラマンを
海外へ売り出すことが出来なくなってしまったのです。
おまけに裁判で勝ったタイの会社は
「ウルトラマンは俺たちのもんだ」と言わんばかりに
タイにウルトラマンの博物館を勝手に作るわ(2009年完成予定)
平成ウルトラマンを「著作権侵害だ!」と訴訟するわ。
そしてついにはオリジナルの新作まで作ってしまったのだ!
ヤバイ!
非常にヤバイです!
このままでは日本を代表するヒーローが!
ウルトラマンがタイのものになってしまいます!
それどころか日本のウルトラマンの方が
パクリということにされてしまい
下手をしたらセブンの12話のように
黒歴史として封印されてしまうかもしれないんですよ!!
それでいいのか日本人!!!
・・・と、嘆いていましたが
ここ最近、状況は一変したようです。
確かに販売権はタイにあります。
ただしそれはタロウまでの話で
平成シリーズは対象外なんだそうです。
しかもです、
そもそも、売ったのは海外の販売権であって
著作権そのものは売ってないことが認められたのです。
さあ、そうなってくると話は違ってきます。
なにしろタイの会社は平成シリーズのグッズも販売してますし。
何しろ新作まで勝手に作ってます。
現在はまだ裁判中ですが、形勢は逆転したと思われます。
おかげでせっかくの新作ウルトラマンは
4月放送の予定が無期延期。そのまま闇に葬られる可能性も・・・
タイの人には悪いですが
日本の文化が侵害されているのを
日本人として黙っているわけにはいきません
できればどっちかが勝つとかではなく。
ちゃんと和解してほしいものです。
本音を言えばタイ産のウルトラマン。私も観たいし・・・
ウルトラマンそのものに罪はありませんから・・・・・・
この件についての詳しい詳細はこちらで↓
『特撮ヒーロー作戦!』
http://www.moegame.com/sfx/archives/001237.html#more
チャンピオンREDで連載中の
『ベクター・ケースファイル』を買いました。
この漫画は昆虫が起こす事件を昆虫好きの女子高生が解決していく、という話。
とにかくポイントは身近にある虫が意外なほど危険だということ。
そしていかに虫達と共存していくか?
読んだ時はもう、目から鱗です。
・・・まぁ、なにより
そういった昆虫が起こす事件を女子高生が解決してくっていうのが
なんとも・・・うんっ!(笑)
この漫画の主人公の女子高生は以前
週刊チャンピオンで連載していた『サイカチ』で、
主人公に闘虫を教えた師匠だった子です。
ちなみにこの『サイカチ』という漫画は
クワガタでの闘虫を題材にした昆虫バトル漫画。
大変熱くて面白かったのですが、
週刊チャンピオンの空気に合わなかったのか打ち切り。
単行本も一巻は出たのに二巻以降は出ないままです
(チャンピオンは打ち切り漫画が単行本にならないことが多いのだ)
と、思ったら今月号のチャンピオンREDで二巻以降の
全国大会編の部分のみが付録として載ってました。
「うおおおっ! ありがてえええっ!」
と思う一方
「だったら単行本二巻出してくれよっ!」
とツッ込んだ人も多いことだろう。私も叫んだ。
どうも最近のチャンピオンは人気があるのに打ち切るの多くないかい?
『かるた』とか・・・・・・
今週のチャンピオンも『ヘレン』終わっちまうし・・・
ムテムスも終わってしまったし
定期購読止めようかなぁ・・・・・・
現在、他のツクラーさんの作品をプレイしております。
・・・いやぁ・・・やっぱり他のツクラーさんの作品は面白いなぁ・・・
フリーなだけにストーリーもシステムも独創的で、
・・・・・・クオリティも・・・・・・
いやぁもう・・・・・・
自信喪失しそうです_| ̄|○
トビデン作る最中にプレイしなくて良かった・・・
てなわけで、私的にオススメツクール作品をいくつか紹介していきたいと思います。
まずは・・・
『ツクールで一旗上げようと意気揚々とRPGを作り始めて、
他のツクラーさんはどんなの作ってるのかな?
と、なにげにゲームDLしてみたら、
そのあまりの完成度に自信喪失して、
何も作らないうちに挫折してしまうから
DLするときは気をつけたほうがいい作品ベスト3』
(「長ぇ!」とツッ込まないように)
第三位『ネフェシエル』
http://studio-til.cool.ne.jp/
とにかく探索型RPGとしての完成度はハンパじゃない。
ダンジョンの仕掛けがとても凝っています。
第二位『へっぽこ勇者たあくんの冒険』
http://www.pro-studio.net/~kuro/
私が知る限り、ツクールで作られた怪物ゲーム。
ツクール2000の機能をどこをどうすればあんなすごいのが作れるのか不思議です。しかもツクール初期につくられたのだから凄すぎる。
ゲーム自体はRPGではなく
勝手に動く主人公をうまく誘導してステージをクリアする
パズルゲームです。
ゲーム自体の完成度もさることながら、オープニングとエンディングの
イベントの演出がハンパじゃありません。
第一位『今の風を感じて』他アルファナッツ作品
http://alphanuts.jp/
ツクール界の頂点に君臨するアルファナッツの作品群。
ストーリー、システム、クオリティ。
その全てが他のツクール作品を凌駕している。
ツクールで天下を取ろうと思ったら、
少なくともここを越えるほどのものを作る意気込みじゃないと・・・
・・・で、挫折する、と(笑)
・・・・・・とにかく、
全国のツクラーさん・・・
挫折しないで頑張ってください(土下座)
ああ・・・やっと日記が再開できます(昨日も言ってたけど)
なにしろブログなんて初めてなもので、どういじっていいのやら。
とりあえずブログを開設する時一番やりたかったのが、
オススメの漫画などの広告を載せる、ということです。
別にアファリエイトで儲けたい、というんではなく、
こうすれば「画像つきで作品を薦められる」と思ったからです。
なにしろ何かみんなに薦めたい作品があっても
文章のみだと、どうしても伝えきれないことがありますからねぇ、
「百聞は一見にしかず」って奴です。
とはいえ、へたにその作品の画像を載せちゃうと
『著作権侵害』になっちゃうわけでありまして・・・
「薦めてんだから、侵害どころか宣伝になってんのにダメなの?」
とツッ込みたいのですが、そう簡単にいかないのが世の中です。
下手にこういうのも容認すると、
本当に『侵害』している連中が逃げ道に使っちゃいますからね。
サイトの中には堂々と画像載せている人もいるけど、
さすがに私は怖くて真似できませんよ。
・・・とはいえ、やっぱり画像つきの方が判りやすいし
おかげで数多くの作品に巡り合えたわけですからね・・・
私もそういうのやりたいんですが、
絵が描けないのはやっぱり致命的だなぁ・・・
何はともかく、アファリエイトなら宣伝ってことで
なんとか載せられるので、
今後はこれで色々なオススメ作品を紹介していこうと思います。
さあて、今日より日記再開。
・・・といっても今回はテストのみ。
書きたいことはいっぱいあれど、何から書けばいいのやら。
毎日は無理かも知れませんが
色々書いていこうと思います。