あれから数週間経ちましたが全然事態が好転しない『けものフレンズ監督降板騒動』。
はっきり言って、いまだに怒りが収まらない心境です。
50年近いヲタク人生でここまで頭に来たのは初めてです。
なんでここまで頭に来ているのか、理由は主に二つ。
一つはアニメ『けものフレンズ』が素晴らしい作品だったこと。
そしてもう一つはその作品を作った監督を切り捨てたことだ。
しかも、その後の公式の発表はいかにも「悪いのは監督です」と見苦しい言い訳のオンパレード。
そして後は沈静化狙いのひたすらダンマリ。

そもそもどうして、こんな騒動になっているのか?
今までの関係者の発表を照らし合わせ、個人的に検証してみようと思います。

(注:ここから先は、ほとんど私個人の【憶測】になります)




この騒動、実はアニメ放送前から『異変』があったんです。
そもそもこのけものフレンズプロジェント。
スマホゲーに始まり、漫画、アニメ、舞台とメディアミックスする企画だったのですが、
当初はものすごく不調で、イベントやっても閑古鳥。知名度もほとんどない状態でした。
そんな状態で初めて世間を注目させたのが。

『スマホゲー版。アニメ放送直前にサービス終了』

みんな驚きました。
そりゃ驚くでしょう。普通ありえないですから。
いくら人気ないからって、アニメ放送前にスマホゲー終わらせるなんて。
むしろアニメ次第では登録が増える可能性もある訳ですから、
普通はアニメが終わるまでは続けるものです。
それをあっさり終わらせるなんて、暴挙以外の何物でもない。
・・・おそらく、もうこの時点で
『けものフレンズプロジェクトの解散が決まっていた』のではないだろうか?
多分、関係者は一話の試写を観た時点で「あ、こりゃダメだ」と思い、
早々に見切りをつけたんだと思います。
・・・・・・まさか、2話以降の奇跡が起こるとは夢にも思わず・・・
まぁ、一話だけじゃ、そう判断しても無理は
ないと思いますがwww

だが、このアニメで事態は一変してしまう。
オワコンだと思っていたアニメが空前の大ヒットを飛ばしてしまったのだ。
しかも、それに連動して終了したスマホゲー版まで再評価されてしまう。
さらにそれまで閑古鳥だったコラボイベントが連日満員、グッズはバカ売れ。
今までの低迷が嘘みたいな大フィーバーぶり。
すっかりプロジェクトは息を吹き返しました。

・・・・・・が、これを喜べない人たちがいたのです。
そう、プロジェクトを終わらせようとしていた連中です。
仮に彼らを【変革派】と呼びましょう。
彼らはプロジェクトを『失敗』と判断し、終わらせ・・・おそらくは新しいプロジェクトを立ち上げる予定だったのでしょう。
しかし、アニメとその後の大成功により、けものフレンズプロジェクトを「終わらせられなくなってしまった」のである。
変革派にしてみれば「面子を潰された」ようなものです。
さぞ面白くないことでしょう。
一方で、「終わらせたくなかった派閥」がこの大ヒットで勢いを取り戻します。
ヤオヨロズを始めとするこの派閥を仮に【保守派】と呼びましょう。
保守派にしてみればこの大ヒットは、プロジェクト復活のチャンスな訳で、
鉄は熱いうちに打て、と言わんばかりにコラボイベントなどを次々に展開させ、
おそらくは立ち消えになる筈だった舞台版も復活。これも高評価でヒットしました。
変革派はますます面白くありません。面目丸潰れですから。
その一方で危惧する訳です

「このままではプロジェクトを保守派に乗っ取られる」と

もちろん保守派にその意図はありません。

保守派「だってもうオワコンだからって、俺らに丸投げしたのそっちじゃん!」

そして、プロジェクトの今後を巡って変革派と保守派が争い始める訳です。
プロジェクトを乗っ取られると被害者顔で、プロジェクトの主権を取り戻そうとする変革派。
切り捨てようとした癖に、成功したら主権返せの変革派に怒りの保守派。
しかし、当然結果を出した保守派の方が有利。
戦いは保守派の勝利で終わるかに思えました。
しかし、あの日、事態がまた一変します。

『たつき監督、ツィッターで降板をコメント』

まさに青天の霹靂。
おそらく直前まで保守派の要求を呑む形で話は進んでいたのでしょう。
それまで降板をにおわせる発言を関係者は一切してませんでしたから。
むしろ続ける気満々でしたし。

原因は言わずもがな

カドカワの介入です。

保守派の躍進を『暴走』と判断したのか、カドカワが変革派側について保守派の駆逐に乗り出したのである。
のちのコメントでカドカワは
「カドカワにそこまでの権限はない」「この件にカドカワは関わってない」とぬかしていますが。
断言します。

「そんなわけないだろうか!!!」

国連の常任理事国と同じで、カドカワはメディア界に強い権限を持っています。
たとえ出資が10%でもである。
他がみんな「右」と決めようとしても、カドカワが「左だ!」と言えば左で決まってしまうのです。
「まっさかぁ~」と思うかもしれませんが、それをガチでやりかねないのがカドカワなのです。

そんな訳で、保守派の勝利で傾いていたプロジェクトがカドカワのゴリ押しでひっくり返ったのです。
さぞ変革派は「ざまぁ♪ 俺らに逆らうからだ」と喜んだことでしょう。

が、ここで変革派にとって想定外(というか想定内なのだが)の事態が起こります。
監督降板を知ったけもフレファン達が想像以上に大激怒して大騒ぎになったのである。
慌てた変革派はコメントを出すも、火に油を注いだだけ。

ちなみにこの時のコメントを検証してみましょう。

「けものフレンズは誰のものでもありません」
↑要は保守派がプロジェクトを乗っ取ろうとしているとアピールしたいのだろうが、
 どう聞いても乗っ取ろうとしているのは変革派の方だよ。
 そもそも保守派は丸投げされたのを必死に盛り上げているだけだ。

「版権違反に関する問い合わせをしたが返答がなかった」
↑まず何がどう違反なのか説明がない。
 ちなみにファンが検証していたが、違反らしい動画や画像は見受けられないそうだ。
 もし『ばすてき』のことを言っているのなら、あれも口約束でも許可済の筈。
 あれが万が一問題だったとしても、悪いのはたつき監督ではなく、
 どうせオワコンだからと版権関連を曖昧にしていた公式の方の責任なのでは?

「ヤオヨロズの方から降板の申し出があった」
↑おそらくは交渉時、
 「要求が呑めないなら降りる」という福原Pの交渉カードとしての売り言葉を
 そのまま『口実』にして買った模様。
 降板コメント直前までそんな素振りがなかったため、
 利用された可能性が高い。

「吉崎先生の方からたつきを降ろしてくれと言われた」
↑嘘八百。今までの様子からでも仲が悪かった様子はない。
 億が一、そうだったとしても。それこそ吉崎先生一人にそんな権限があるわけないし、
 そもそも上記の「ヤオヨロズの方から降りる」というコメントと矛盾する。

・・・と、まぁコメントの支離滅裂ぶりから
よっぽどパニクってるのだろう。

で、形勢不利と判断したのか、以降はひたすらダンマリで沈静化を図るが、
関連企業や文化庁にまで騒ぎが広がる事態になり、
ようやく

「ヤオヨロズと再交渉しました」

とコメントするが、それ以降はまたダンマリ・・・

同様に、最初のコメント以降、一切発表がないたつき監督と吉崎先生。
おそらく余計な事言わないように『幽閉』されていると思われる。
「まっさかぁ~」と、思うかもしれないが、
作家とかを『カンヅメ』と称して幽閉するのは珍しいことではない。

しかし、ダンマリ続きなのはマズイと思ったのか、
たつき監督が再びコメントを出すが、内容は違和感満載。
明らかに事態の沈静化の為に無理やり書かされた感が凄い。
(根拠としてはコメントが( )で覆われている)

・・・・・・そして今現在、
事態は停滞状態。
明らかに沈静化狙いのダンマリである。

本当、マジ腹立つ。

みなさん分かります?
これが奇跡を起こした功労者に対する仕打ちですよ?

失敗すれば容赦なく切り捨て。
成功しても意に添わなければ排除する。
これがカドカワのやり方です。

正直、表には出てませんが、
カドカワがやらかしたのはこれが初めてじゃありません。
実際は色々な会社がカドカワの餌食になっています。

それについてはまた後日。
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2017.10.13 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は続けていきます。
いかんせんパソコン壊れたせいで一週間遅れましたもんで・・・
もう秋アニメ始まっちゃってますが
最後のアニメレビューいきたいと思います。





『ザ・リフレクション』
スタン・リー原作のアメコミアニメ。
っていうか、予告のスタン・リー氏すっげぇドヤ声www
話はX-MENっぽい、というか、まんまX-MENwww
そういえば、アメリカのアニメにしてはクオリティが低い気がしますが、
これは見やすくするためにわざとクオリティを落としているらしい。
クオリティが高ければいいわけじゃないのは
日本でも『けものフレンズ』が証明しているしね。
・・・・・・
本当、マジK●KAWAクソ

『メイド・イン・アビス』
今期の覇権はたぶんこれ。
(たぶん、というのは今期は総じて良作だから)
やたらグロいシーンが話題になってた作品ですが、
基本的には本格的な冒険もの。
というか「これぞ本物の冒険もの」と言いたくなる内容で、本当面白い。
他の異世界ものも、こう作ればいいのにと思うが、
独特の世界観だと、その世界観を説明しないといけないから、あまりやらないらしい。
それにしても行くよりも帰る方が危険っていうのも凄い設定だな。
・・・あれ? 現実の冒険も帰りの方が危険か?www

『プリンセス・プリンシバル』
今期のダークホース。その1。
何か久しぶりな感じのするスチームバンクアクションもの。
バブル期はこの手の作品が多かった気がします。
(エグい展開もまたしかりwww)
キノの旅やアリソンとリリアの黒星紅白の絵が世界観にマッチして、すごく面白かったです。
(エグさもマッチwww)
是非、2期やってほしい。
そういや、次はキノの旅。そして『ガンゲイルオンライン』アニメ化決定。
黒星フィーバーが続きますな。ファンなので嬉しい。
・・・・・・え?『ポッピンQ』?
・・・・・・それは言わないで差し上げろwww

『アクションヒロイン・チアフルーツ』
今期のダークホースその2。
個人的に今期覇権作品。タイトルからしてチアガール版ラブライブかと思ったら、
ご当地ヒーロー版ラブライブだったでござるwww
っていうかものすごいパロディネタ満載で、マイナーなのや特撮ネタも多く、
中には「そんなの今の若いの知んねぇよ!!」なのまでいっぱいwww
女子高生の地方ヒーローものなのに、結構本格的に頑張っているのも良く。
今期の中では一番面白かったと思います。
次回作希望。

『シンフォギアAXZ』
人気作4期。放送の感覚長いのに、本当、人気が衰えないなぁ・・・
ケレン味たっぷりなのが人気の秘密なんでしょう。
そういえば敵役の女の子の一人が男性声優だったのが話題になってましたが、
言われても全然わからんwww
最終章、早くやってほしい。

『ナイツ&マジック』
今度の異世界転生ものはロボットもの。(でも世界はやっぱりファンタジー)
やっぱり無双するなら、独自の個性で無双してくれた方が面白い。
一方で終盤、独自の強敵も出てきて盛り上げ方も上手い(っていうか敵さんトランザム使ったぞwww)
最終回の某アニメのパロディには笑ったがwww
それにしても主人公。ショタキャラじゃなかったら、すっげえ危ないキャラじゃんwww
いや、ショタキャラでもヤバいんだけどwww

『神撃のバハムート バージンソウル』
スマホゲー原作アニメで唯一評価が高いアニメの2期。
他のスマホゲーアニメは
ただの「ゲームの人気キャラ展覧会」みたいになっているのに対して
バハムートはちゃんと話作りをしているのが良い。
他のスマホゲーもキャラ絞って作ればいいのに・・・・・・
ただ、王様の戦争してた理由は、やっぱ納得できんがwww


以上!
総括すると、今期も良作揃いで本当によかったです。
・・・・・・たつき監督降板事件さえなければ本当、最高の気分だったのに・・・・・・
今年は本当、良作ばかりなのに、いい意味でも悪い意味でも
『けものフレンズ』がみんな持って行ってしまうなぁwww

ではまた来期。
2017.10.08 Sun l アニメレビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
こんにちは、伝次郎Jrです。
先週は最悪な一週間でした。
なかでも最悪だったのがパソコン壊れたことでした。
いやね、去年の冬からモニターの映りが悪かったんですよ。
友人に見てもらったら
「あー、これは液晶の寿命かもしれないね」とのこと。
まぁ、買ってから大分経ってるんで「そろそろ壊れるかな・・・」とは思ってはいましたが・・・
しかし、車のローンが残っている今、新しいパソコンはまだ買い替えたくない。
しかも買い替えれば自動的にあの悪名高い『Win10』になっちゃうわけです。
(正確にはwin10になっちゃうと、今使ってるアプリの一部が使えなくなる可能性がある)
なので騙し騙し粘って使ってはいましたが、先週ついにモニターがご臨終。
手痛い出費を覚悟して修理に出すことに。
で、買った家電量販店に行ってみたら
「修理ならメーカーより修理屋さんに頼んだほうが安くつくよ」と言われました。
家電量販店、親切です。ありがとう。
しかし、修理屋さんがどこにあるのか分からん。
なので母親からノーパソ借りて検索。
そしたら存外近くにあったので直接持ち込んで行くことに。
見てもらったところ・・・・・・
実は液晶ではなくモニター表示用の基盤が壊れているとのこと!!!
モニター交換ぐらいならと覚悟していたらそのもっと最悪の故障。
なにしろ基盤交換だと、修理代が10万近くかかる上、かなり面倒な修理をしないといけないので、
修理に2週間近くかかる・・・だと!?
え? なにそれ? 修理するくらいなら買い替えろって?
・・・と、絶望していたら母親が
「だったらそれあげる」と、貸りていたノートパソコンを譲ってくれることに。
なんという不幸中の幸い!! やりい!! 
・・・といっても、モニターが見れないから、データの引っ越しはどのみち修理屋さんに頼まないといけないんですが、
それでも予算が大幅に節約できるのはありがたい!!
・・・・・・と、喜んでいたのですが、新たな問題が発生!!!
借りていた時から思っていたのですが、母親のパソコン。すごく激重なんです。
俺のより型が新しいのに?
原因はすぐに判明。
なんとあの悪名高い『win10強制アップデート』やっちゃってたんです!!
母は素人なんで、やっぱりやっちゃってたか~ですね・・・
いやな予感がしてたんで私は自分のは拒否しましたが。やっぱり拒否してて正解でしたね。
すっげえ操作性が悪い。
こうなると最後、もう初期化、オーバーホールするしかないわけで・・・
もうこうなったら毒もくらわば皿までとオーバーホールも修理屋に頼むことにしました
そしたら修理屋さん
「どうせ初期化するならハードディスク新品にしたらどうです?」
いままでハードデイスクの故障にはあったことありませんが、一番壊れやすい部品と聞くので、
もうヤケクソ気味にそれもOK。
結局大幅に予算節約の筈が、当初の予定だった修理代ぐらいかかっちゃったぜ!
はっはっはっ!!! さあ笑え!!!www

で、3日後、ようやく修理完了。
だが俺にとって地獄はここから。
初期化しちゃったので当然、ネットのアカウントの設定全部やり直し。
これ、私本当嫌なんですよね。
設定していたと思っていたパスワードが違っていたり、
また愛用していたアプリをDLし直すために、サイト探し回ったり・・・
本当、嫌になります。
そして、案の定。恐れていた事態が・・・・・・
私の前のパソコンはWIN7で母親のはWIN8.1。
一部のアプリやファイルが使えなくなってたよ!!!
特にAL-MAILはメール送信できなくなるし。
MPEGは音声しか再生してくんない!!!
これだからOS新しくなるの嫌なんだよ!!!
誰か対応策プリーズ!!!(土下座)

・・・・・そんなこんなで、ようやく復旧作業が終わりました。
ああ、これでやっといろいろ再開できる・・・・・・
・・・と、思ったら今日は村の祭り。
今年は年番なので準備と後片付けもせにゃならん・・・・・・
でも、奇しくも今年は村の神輿もオーバーホールしました。
綺麗になった神輿を見て。
これからは後は言いことが起こることを祈るばかりです。

余談
ついでにブルーレイ対応なのに再生してくれないので、修理屋に聞いてみると
店員「あ、WIN10は再生しませんよ」
・・・・・・
やっぱwin10はクソwww
2017.10.08 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
近くのローソンが一年足らずで閉店になるわ。
風邪ひくわ。
パソコン壊れるわ。
たつき監督降板になるわで、
最悪の一週間を過ごした伝次郎Jrですwww

ちなみに現在は母親のパソコンを使ってます。
というか「買ったけどやっぱり使わないからあげる」ともらったwww
しかしデータが前のに残ったままなので、結局修理には出すんですが。
(モニターの交換になるので修理に2週間かかるとのこと)
とりあえずネットが再びできるようになりましたが、
RPGツクールの作成作業が当分できなくなるのは痛い・・・
こんなことならパッケージ版買えば良かった・・・・・・

たつき監督の件はまだ怒りが冷めない状況で
色々と言いたいことはありますが、
あんまりギスギスしすぎるのも滅入るので、
今回は当初の予定通り、秋アニメのレビューの続きいきたいと思います。



『賭ケグルイ』
近年、海外のアニメの技術が日本以上になりつつあると危惧されていますが、
私はそれでも日本のようなアニメは日本にしか作れないと思っています。
なぜなら日本人には特有の感性があるからです。
そのひとつが『クレイジーさ』ですwww
それをおもいきっり見せつけてくれるのだこの作品。
要はギャンブルの話なのですが、とにかく主人公をはじめとして登場人物たちのクレイジーさがハンパありません。
こんなイカれた話は日本人にしか作れないってwww

『ようこそ実力至上主義の教室へ』
日本人の感性ならでは作品その二といえば『頭脳バトル』。
巧みな心理描写と駆け引きがもたらす頭脳の読みあいが先の展開が読めず面白いんです。
(ハリウッド版『デス・ノート』観たときも「違う、そうじゃない」だったしwww)
この作品もその部類なのだが、なんか終わり方が中途半端だったので、2期希望。

『ひなろじ』
? なんかどっかで見たことあるキャラが出てくるなと思ったら・・・
これ、『ラクエン・ロジック』のスピンオフかよ!!
もう、どんな話だったか覚えてねぇよ!!!www

『恋と嘘』
政府通知システムってほぼ強制なのかよ。
恋人いない人にとってはありがたいけど、
すでにカップルになっている人にとってははた迷惑なシステムだよな。
(しかも、本当に相性が良いから質が悪いwww)
ちなみにヒロインのついてる嘘って・・・・・・
それだとまんま『四月は君の嘘』展開になってまうんじゃ・・・

『リ・クリエイターズ』
もし好きに作品を作れるのなら一遍やってみたいこと。
「ありとあらゆる作品のキャラが一堂に会する究極のコラボ」
それをやったのがこの作品・・・・・・なのだが、
これを『実際の作品』でやってくれたら本当に凄かったんですが、さすがに無理だったかwww
ちなみにコラボ系作品は数ありますが、
『スーパーロボット大戦』はロボットアニメ限定だし。
『スーパーヒーロー大戦』は東映ヒーロー限定。
『アベンジャーズ』はマーブルヒーロー限定。
と、基本同ジャンル限定なんですよね。
他には『マジンガーZVSデビルマン』のように同作者、
『ルバン三世VSコナン』のように同制作会社ってのもありますけどね。
だからジャンル、作者、制作会社を超えた究極のコラボを本当にいつか観てみたいですね。
まぁ、あくまでも一発ネタなんで、やりすぎると萎えますけどねwww

『僕のヒーローアカデミア』(二期)
個人的に一番好きだったヒーロー殺し編
「まずこいつを助けろよ」は飯田くんの「殺してやる!」にかぶせるように言ってほしかったなぁ。
それ以外は本当面白かった。
結果を出しているのに出久の成長に焦りまくる爆豪とか、
自分を『後継者としての作品』にした父親に嫌悪感を抱く轟。
チートな能力を持っているのに結果を出せない八百万の苦悩など、
キャラ一人一人の描き方が上手く、本当、最近のジャンプの中では面白いです。
あんなに面白いのに、本当、なんでアンチが多いんだろうなぁ・・・・・・

『捏造トラップ』
結局お前らは何がしたかったんだよ!!
以上!

『クリオネの灯り』
切なすぎるわっ!! 以上!

『ノラと皇女と野良猫ハート』
なんという意味不明アニメwww
ネコなのにあのヤギは何?
5分アニメなのに万策尽きたの?

『異世界食堂』
異世界ものもついにグルメものきたのか。
「でも料理だけで無双できるものなの?」
と思うかもしれないが、あの手の異世界はなまじ魔法とかが発達しているせいで、
酒以外の『発酵食品』があまり発達していないらしい。
(魔法で食料を保存できるかららしい)
味噌や醤油のように発酵して作る調味料とかは多分ないと思われるので、
十分無双できるのだ。
『居酒屋のぶ』もアニメ化が決まっているので楽しみです。

『異世界はスマートフォンと共に』
典型的な異世界転生もの。っていうか『典型的過ぎる』。
「強い敵だ!」「○○の魔法!」
「不治の病だ」「△△の魔法!」
「探し物が・・・」「□□の魔法!」
主人公、便利すぎwww
いくらなんでも弱点なさすぎる。
これじゃあ「もう全部あいつ一人でいいんじゃないか?」
バイオライダーかよっ!!www
おかげでヒロインたち、ほとんど見せ場があるようでない・・・
できればタイトルどおりスマホだけで無双してほしかった・・・
「強い敵だ!」「スマホで倒し方考えてみる」
「不治の病だ!」「スマホで治療法調べてみる」
「探し物が・・・」「探し方をスマホで・・・・・・」
・・・・・・
あれ? 変だな? 主人公がすごいヘタレに見えるwww

『天使の3P』
「いやっほー! 小学生は最高だぜ!」
ネタなの解ってはいるけど、論理委員会にケンカ売るのマジやめて!!!www

『ゲーマーズ!』
タイトルの割にゲーム要素がほとんどないwww
なんというぶっ壊れたラブコメwww

『NEW GAME!!』
人気作の続編。
今回は制作現場の『闇』が垣間見えました。

主人公、先輩に憧れて一生懸命頑張ってキャラデザ抜擢!

会社の意向でキービジュは先輩
あかたも先輩がキャラデザかのように発表(要は「手柄を横取り」)

劇中では丸く収まったから良かったものの、
同放送時期にあのたつき監督降板事件があったから
マジシャレになんねぇよ!!!
ねねっちがいなかったら辛くて見れんかったわwww

『セントール娘の悩み』
まさか今期の日常枠が亜人種とはwww
しかし、亜人種世界だけあって、すっげぇ人種差別にうるさい。
人馬の背中に乗ったら差別とか、


残りはまた後日。
2017.09.30 Sat l アニメレビュー l COM(0) TB(0) l top ▲
・・・・・・本当は夏アニメのレビューの続きを書きたかったのですが、
あまりにも怒りで頭に血が上っているので先に書かせていただきます。

アニメ関連でこんなにショックを受け、そして頭に来たのは初めてです。
そう、『けものフレンズたつき監督降板騒動』・・・・・・
そうです、あのクソ会社カドカワがまたやらかしたのです。

今年一番人気絶頂で、各種関連イベントやコラボも大盛り上がりなアニメ
『けものフレンズ』
みんながけもフレフィーバーで幸せの中にいた中、
それを一気に地獄の中へ叩き落とす報が届いたのです。
『たつき監督(というかヤオヨロズ)2期降板』
晴天の霹靂とはまさにこのこと。

たつき監督と言えばアプリ版配信停止とイベント閑古鳥で死に体だった『けものフレンズ』を、
一気に復活させ、それどころか2017年を代表するコンテンツへと大躍進させた立役者。

その立役者を降板させるという大暴挙。

これがどのくらい暴挙か、プロ野球に例えると、
万年最下位で解体寸前だったチームを押し付けられた新監督。
それでも必死に努力して、なんとシリーズ優勝の大逆転!
・・・の優勝直後に監督クビ。

「ははは、そんな、まっさか~」とお思いですか?
その『まっさか~』をやらかすのがカドカワなのだ。
ハルヒの『エンドレスエイト事件』といい、
カドカワは成功したコンテンツに『余計な介入』をして全部台無しにしちゃうことをよくやらかします。
まさか、けもフレにもやらかしてしまうとは・・・・・・

いやまぁ、降板自体は別に珍しいことではないです、
2期に関して方針の齟齬があったのは確かでしょう。
だから公式の発表を待って、それから判断することにしました。

・・・・・・が、公式から発表されたコメントを見て・・・・・・
ガチで激怒しました。
いくらなんでもこれはないだろう。と。

・たつきが違反した?
 発表した動画や同人誌は許可済と聞いたぞ?
 仮に違反したとして、なぜその時点で問題提起しなかった?
 明らかに「たつきって酷い奴なんですよ~」って見え見えの印象操作。

・8月にヤオヨロズの方から降板を申し出た?
 うそつけ。じゃあその時点で公表してるだろ?
 大体、あの日までたつきも福原Pもやる気満々だったぞ?

・・・・・・見苦しい言い訳するとは思っていましたが、
まさか、こんなに嘘と矛盾にまみれたコメントをするとは・・・・・・
怒りで開いた口がふさがりません。
まだ
「たつき監督だと2期できるまで数年かかっちゃうから」とかだったらまだ納得できたのに。
コンテンツの窮地を救った英雄を追放したばかりか
完全に「悪いのは全部たつきの方」と言わんばかりの悪意に満ちたコメント。

これがカドカワです。

最低最悪。
恩を仇で返すとはまさにこのこと。某国かよとツッ込みたくなります。

つい先日までけものフレンズでみんな幸せに満ち足りた日々を過ごしていたのに、
全部オシャカです。
ポケモン並に一大コンテンツになれそうだったのに、
これ以降、どんなイベントやっても、もう前みたいには盛り上げられません。
だってそうでしょう?
例え、カドカワの言い分が正しかったとしても、たつきが立役者なのは事実。 
その一番の立役者を追放した状態でどう盛り上げろと?
それをカドカワは全然解かっていない。ヲタク文化のパイオニアのくせに。

だから『やらかした』んです。

だからみんな激怒しているんです。

カドカワはいつもそう。
みんなが好きになったものをいつも台無しにしてしまう・・・
・・・もう、最悪な気分です。

ただ、みんな。頭に来たからって不買運動は止めようね。
それやったらたつき監督どころかけものフレンズ自体が終わってしまいます。
抗議するなら別の方法でいきましょう。

2017.09.27 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲